説明会で腹が決まった—「ケアテック・イノベーション・コンテスト 2025」は見送り、2つのプロジェクトに全集中
「参加しない=後退」ではなく、「今やるべきことにフォーカス=前進」。説明会を聞き終えた瞬間、そんなスイッチがカチッと入りました。 結論から言うと、今年のケアテック・イノベーション・コンテスト 2025には参加しません。でも収穫は大きい。自分がいま取り組んでいる2つのプロジェクトは…
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「参加しない=後退」ではなく、「今やるべきことにフォーカス=前進」。説明会を聞き終えた瞬間、そんなスイッチがカチッと入りました。 結論から言うと、今年のケアテック・イノベーション・コンテスト 2025には参加しません。でも収穫は大きい。自分がいま取り組んでいる2つのプロジェクトは…
会話型で社内ナレッジにアクセスできる体験価値は高い。一方で席課金のランニングコストがネック。 既にGoogle Workspaceを使っている組織なら、Drive+共有ドライブ+Sites(社内ポータル)+Sheets(目録)+Apps Script(自動化)の構成で、8〜9割の…
生成AIは、今や多くの企業で業務効率化や新たな価値創造に欠かせないツールとなりつつあります 1。しかし、その強力な能力に依存する一方で、「もしAIが突然使えなくなったら?」「AIが誤った情報を拡散させたら?」といった、これまでにないリスクにどう備えるべきか、準備は進んでいるでしょ…
1. ケアマネ更新研修廃止への「賛成」と新たな課題 ケアマネジャーの業務は多忙を極めます。その中で数年ごとの長い更新研修を受講し、多額の費用と時間を捻出することは、現場にとって大きな負担でした。この負担が軽減されることは、利用者と向き合う時間を増やすという観点からも評価できます。…
私たちは普段、「介護」について、なんとなく「大変そう」「お金がかかりそう」といったイメージを持っているかもしれません。 しかし、その実態を具体的にデータで見たことはありますか? 今回、厚生労働省が公開している「介護保険事業状況報告(令和5年度)」の全国計データ(の一部)を使って、…
障がい福祉分野 TOP5 1. 新サービス「就労選択支援」、施行後の運用課題 10月1日に施行された新サービス「就労選択支援」の運用が各地で始まりました。障がいのある方が就労先とのミスマッチを防ぐための重要なアセスメントサービスとして期待される一方、現場では、支援を担う人材の育成…
介護分野 TOP5 1. 介護ロボット・ICT導入補助金、各地で公募開始 深刻化する介護人材不足対策として、介護現場の業務効率化を図るテクノロジー導入が加速しています。国の「地域医療介護総合確保基金」を財源とした介護ロボットや介護ソフト、ICT機器の導入支援補助金について、各都道…
医療分野 TOP5 1. 2026年度診療報酬改定、議論が本格化 中央社会保険医療協議会(中医協)で、2026年度診療報酬改定に向けた議論が本格化しています。10月21日の総会では「かかりつけ医機能」の評価が議論され、包括的な点数の新設などが検討されました。また、23日の社会保障…
福祉サービスや行政由来の書類を扱うと、最初に立ちはだかるのがデータ・クリーニング(前処理)。 列が細切れ、セル結合、全角半角が混在、記号の揺れ……Pythonが泣き、担当者も泣く。厚労省はICT/DXを掲げる一方で、“昭和マインドのエクセル様式”が現場に残り続け、分析や自動化のブ…
医療・介護・障がい福祉の現場では、「実地指導」や「監査」という言葉が聞こえるたびに、 「あの膨大な書類をまた整理しなきゃ…」というため息が出る方も多いと思います。 実地指導は、サービス提供が法令・基準どおりに行われているかを確認する大切なプロセス。 しかし、いざ準備となると、勤務…