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#AI開発

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11件中 10件

2026年

2026/8/27 RSS由来

『第2回 札幌プロダクト横丁』で、AIと一緒に作ったプロダクトをプレゼンします

2026年9月4日(金)に開催される「第2回 札幌プロダクト横丁 by ロカプレ!」で、私がAIを使って作ってきたプロダクトをプレゼンすることになりました。 札幌プロダクト横丁は、北海道で自社プロダクトやサービスを開発・提供している企業や個人が集まり、それぞれのプロダクトをライト…

2026/8/21 RSS由来

Vercelが6MB級のAIエージェント「fx」を作った――面白いのは「小さいこと」ではなく「埋め込めること」

Vercel Labsが、Zig製の小型コーディングエージェント「fx」をオープンソースで公開した。 最初にニュースを見たときは、「Vercelもコーディングエージェントを作ったのか」と思った。 しかし公式情報を読むと、少し違う。 fxの面白さは、Claude CodeやCode…

2026/8/14 RSS由来

「Google AI Studioすげー」を聞かなくなった――AI開発の主役が「モデル」から「Agent・Skills・Runtime」へ移ったからか

半年ほど前までは、「Google AI Studioすげー」という声をSNSやブログでよく見かけた気がする。Geminiの新しいモデルが公開されるたびに、「AI Studioで試した」「長いコンテキストを扱える」「動画まで読み込める」といった話題が飛び交っていた。 ところが最近、…

2026/8/13 RSS由来

カスタムGPTsやGemsはレガシーになったのか――プロンプト中心からAgent・Skills中心へ

生成AIの使い方は、この半年でかなり変わった。少し前までは、AIをどう動かすかを決める主役はプロンプトだった。長い指示文を書き、参照ファイルを与え、特定の役割を持たせる。その延長線上にあったのが、ChatGPTのカスタムGPTsやGeminiのGemsだった。 カスタムGPTsや…

2026/6/25 RSS由来

Codexが使いづらくなった。便利な道具から「消費を気にする開発支援ツール」へ

最近、Codexが使いづらくなったと感じています。 以前は、思いついたことを投げて、コードを書かせて、エラーを見せて、また直させる。そういう流れで使えました。開発中の相棒として、かなり気軽に使えた印象があります。 しかし今は、同じ感覚で使うとすぐに上限に達します。 「まだ少ししか…

2026/5/18 RSS由来

「非エンジニア」は免罪符になるのか?AI時代のツール有料配布とE2Eテストの責任

※この記事は「非エンジニア」を批判するものではありません(私も非エンジニア)。あくまでも「非エンジニア」という言葉の使い方の問題提起です。 AIによって、プログラミングのハードルは大きく下がりました。 ChatGPT、Claude、Codex、Geminiなどを使えば、非エンジニ…

2026/5/6 RSS由来

Codexで「クチュクチュ、シュワシュワ」、Claude Codeで「仕上げは、おかあさん」──私のAIツール開発フローは「はみがき、じょうずかな」

最初から完成形を狙わないツール開発は、作り始めるとすぐにコンテキストが長くなる。最初は「入力欄とボタンがあればいい」くらいだったものが、途中から保存機能、出力形式、エラー処理、デザイン調整、スマホ対応など、どんどん増えていく。 この状態で最初から完璧な完成形を狙うと、AIとの会話…

2026/4/21 RSS由来

AIでツール開発するときは「そのツールは、誰が修正できる?」を考える。AIで開発したつもりが、AIにシステム開発を乗っ取られた

生成AIの普及によって、コードが書けなくてもアプリやシステムを作れる時代になった。 実際、GeminiやChatGPT、ClaudeのようなAIに指示を出せば、それらしいコードはすぐに出てくる。 しかし、ここに大きな落とし穴がある。 それは、自分が作りたいものを作っているつもりが…