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#未来のためにできること

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18件中 10件

2026年

2026/7/12 RSS由来

【Claude × Blender】かんたん作図ツール、マンション作図がさらに実用寄りになってきた

前回の記事では、AUL AI×3Dの「かんたん作図ツール」に、AI相談パネルを追加したところまで書いた。 Claude APIを直接使うのではなく、ツールが質問文を作り、生徒がClaude.aiにコピーして相談し、その回答をツールへ貼り付ける。 AIにすべてを任せるのではなく、人…

2026/7/8 RSS由来

【Claude Code × Blender】APIキー無しでAIと相談しながら3D作図へ――かんたん作図ツール。特別支援学校の生徒の進路拡大のための実験

「この仕組みは、AIにすべてを任せるのではなく、生徒がコピー、確認、貼り付け、反映を行うHuman in the Loop型である。人が途中に入ることで、APIキー管理を避けながら、AIの誤回答もそのまま反映しない設計にしている。」 前回の記事では、Claude Codeとのチャ…

2026/7/2 RSS由来

【Claude Code × Blender】特別支援学校の生徒が、画面操作で3D作図できるツールへ

特別支援学校の生徒の卒後の進路を、少しでも広げられないか。 その実験として進めているのが、Claude CodeとBlenderを使った「かんたん作図ツール」である。 建築、内装、不動産、CAD、3D制作といった分野は、専門的な知識やソフトの操作が必要になる。興味があっても、最初…

2026/6/24 RSS由来

Claude×Blenderで3Dをテクスチャ化。AI×3Dは「形を作る」から「質感を伝える」段階へ進んだ

Claude Code × Blenderの実験を続けている。 最初の目的は、単に3Dモデルを作ることではなかった。高校生や特別高等支援学校の生徒が、CAD、建築、内装、不動産、福祉施設の空間設計といった世界に興味を持つ入口を作れないか。そこが出発点だった。 自然文で「相談室を作…

2026/6/12 RSS由来

②Claude Fable5を使ってみた——この厄介なClaude × Blenderツールが、実質30分でかなり仕上がってしまった

前回の続きとして前回の記事では、Claude Code × Blenderを使って、高校生、特に特別高等支援学校の生徒がCADや3D空間制作の世界に憧れる入口を作れないか、という実験について書いた。最初に作ったのは、小さな相談室だった。自然文で「明るくて清潔感のある小さな相談室」…

2026/6/2 RSS由来

①【Claude Code × Blender】高校生(特別高等支援学校含む)がCADの世界に憧れる入口を作れるか——AIと3D空間制作が広げる卒後の選択肢

※Blenderは2年ぶりで触った。このケースは「Claude Code × Blenderでどんなことができるのだろう?」という私なりの実験です。 高校生(特別高等支援学校含む)の進路は、まだ既存の枠で語られることが多い。 進学するのか。 一般就労するのか。 就労継続支援A型に…

2025年

2025/9/19 RSS由来

第1章:日本の介護・障がい福祉分野におけるAI導入の現状

1.1. 業務効率化と管理業務の自動化:AI導入の最前線 AI技術の導入が最も進展し、かつ目に見える効果を上げているのが、日々の管理業務の効率化である。 自動化された記録業務 介護現場における記録業務は、職員の大きな負担となっていたが、AIの導入により劇的な変化を遂げている。 音…

2025/9/17 RSS由来

【2025年10月】北海道の最低賃金1075円へ!扶養内パートの働き方と人手不足は、どうなる?

いよいよ2025年10月4日から、北海道の地域別最低賃金が1075円に引き上げられます。時給で働く方々にとっては嬉しいニュースですが、一方で「扶養の範囲内で働きたいパートタイマー」や、常に「人手不足」に悩む事業者にとっては、単純に喜べない複雑な事情が生まれています。 今回の最低賃…

2025/9/17 RSS由来

既存の介護ソフトは、もう不要?Geminiで自作したら費用がタダになる説を検証中

介護事業所の皆さん、毎年のソフト利用料、高いと思いませんか? 一般的な介護ソフトって、安くても年間12万円、高いものだと60万円程度しますよね。もちろん、それだけの価値がある便利なものですが、正直なところ「もう少し安くならないかな…」とか「このソフトのUIは、めちゃ高いのに昭和か…