【2026年7月第2週】医療・介護・障害福祉の制度改正・通知まとめ|薬価改定、介護報酬、意思決定支援
※今までのトレンドワードは諸事情により「週次トピック」に改修しました 2026年7月6日から7月10日までに、国の機関が公開・更新した一次情報を中心に確認しました。 今週は、医療では2027年度の薬価改定に向けた議論や医療職の養成体制、介護では施設系サービスの次期報酬改定と処遇改…
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※今までのトレンドワードは諸事情により「週次トピック」に改修しました 2026年7月6日から7月10日までに、国の機関が公開・更新した一次情報を中心に確認しました。 今週は、医療では2027年度の薬価改定に向けた議論や医療職の養成体制、介護では施設系サービスの次期報酬改定と処遇改…
医療・介護・障がい福祉の経営者、現場リーダー、そして事務担当の皆様、今週もお疲れ様です! 6月1日にスタートした歴史的な「トリプル報酬改定」からまもなく1ヶ月。今週(6月22日〜6月26日)の現場は、来週(7月1日〜10日)に迫った「改定後初となる本格的なレセプト・国保連請求」に…
医療・介護・障がい福祉の経営者・管理職の皆様、本当にお疲れ様です。 大きな事務的関門だった5月15日の届出を終え、ホッとしたのも束の間。今週(5月18日〜22日)は、「提出したデータが正しくシステムに反映され、6月に本当に請求できるのか」を確認する、極めてシビアな“実務の総仕上げ…
福祉の現場に関わる人間として、この数字を正直に受け止めたい。 厚生労働省が公表した令和6年度の処遇改善加算届出状況。対象6,543施設・事業所がどう動いたか——「87%が届け出た」という数字の裏側を読み解くと、制度設計と現場の間にある根本的な齟齬が見えてくる。 そもそも「新加算」…
医療・介護・障がい福祉の事務担当者の皆様、本当にお疲れ様でした。 2026年5月15日(金)、6月からの新報酬を算定するための「加算届出の最終締め切り」という、今年度最大の事務的関門を通過しました。14日・15日は厚生局のシステムにアクセスが集中し、冷や汗をかいた方も多かったので…
2026年5月、大型連休が明けましたが、医療・介護・障がい福祉の経営者・事務担当者に休息の暇はありません。 なぜなら、6月から算定を開始する加算の届出期限「5月15日(金)」が目前に迫っているからです。 今週(5月4日〜5月8日)の動向から、現場で今まさに起きている重要トピックス…
2026年度が始まって1ヶ月。今週(4月27日〜5月1日)は、医療・介護・障がい福祉のすべての現場において、6月の報酬改定に向けた「施設基準の届出受付」が本格的に始まりました。 「知らなかった」では済まされない、収益に直結する重要な変更点と、今すぐ取り組むべきタスクを整理して解説…
令和7(2025)年10月審査分|出典:厚生労働省「介護給付費等実態統計」月報第26表 介護の仕事をしていると、こんなことを感じることがありませんか。 「総合事業の通所って、回数ごとに請求するの?月額でまとめて請求するの?どっちが多いんだろう」 「処遇改善加算って、総合事業の事業…
2026年4月15日。医療・福祉業界の事務担当者にとって、一つの大きな「締め切り」が過ぎ去りました。6月の一本化に向けた「新・処遇改善加算」の計画書提出期限です。 しかし、一息つく暇はありません。今週(4月13日〜17日)発表された新たな「疑義解釈」や実務上の変更点は、今後の経営…
介護職員等処遇改善加算は、ただでさえ制度の確認が面倒です。しかも令和8年度は、従来の延長ではなく、対象職種の拡大、加算区分の追加、新設サービスへの対応、提出時期の整理まで一気に動いています。通知とQ&Aが出ていても、必要な答えにたどり着くまでに時間がかかる。この負担は、現場ではか…