週刊DoX入門 第5話『観測が入ると、会議は短くなる(ただし最初は荒れる)』
“念のため”をラベル化して、コストを1つだけ出す。 ここまでやると、次に起きるのはだいたいこれ。 会議が短くなる。 ただし、最初は少し荒れる。 なぜなら、観測が「空気」を壊すから。 会議が長い理由は、情報不足じゃない 会議が長いのは、 資料が足りないから データがないから ……じ…
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“念のため”をラベル化して、コストを1つだけ出す。 ここまでやると、次に起きるのはだいたいこれ。 会議が短くなる。 ただし、最初は少し荒れる。 なぜなら、観測が「空気」を壊すから。 会議が長い理由は、情報不足じゃない 会議が長いのは、 資料が足りないから データがないから ……じ…
※「社内トランザクション診断ツール」を大幅改修しました。 DX推進という言葉が当たり前になった一方で、 私は最近、ネットにあるDXのHOW TOに、こんな違和感を持つことが増えました。 AIに要約してもらったり、資料作成してもらったり、時間短縮はできているでしょう。 しかし、AI…
た。 当初は v6 の基本設計を淡々と仕上げていくつもりだった。 ところが、途中でふと、 そんな閃きがあった。 結果として、 v6 → v6.5 へ、一気に昇華することになった。 記録を書く、その先へ今回の v6.5 の肝は、はっきりしている。 記録から読み取る「利用者の状態予測…
1. これまでの振り返り:現場視点の「DoX」と「学び続ける姿勢」 これまでのnoteは、単なるツールの紹介にとどまらず、「医療・福祉現場のリアル」と「AI/DXの本質」を深く結びつけようとする姿勢が一貫しています。 「なんちゃってDX」への警鐘と「DoX」の提唱 単にツールを導…
仕事って、毎日動いているように見える。 メールが届き、書類が回り、会議が行われ、 承認され、決裁され、また次へ進む。 止まっているようには見えない。 でも── よく観察すると、ある瞬間から動きが消える。 返信が来ない。 承認待ちが溜まる。 担当者が迷ったまま時が過ぎる。 報告は増…
kakanai project v5は「要約 → To-Do → 予定」までを1つのパネルで完結。入力はGoogle SitesでもスプレッドシートのサイドパネルでもOK。作ったタスク/予定はGoogleカレンダーに並び、リマインドまで自動で面倒を見ます。GCP不要、軽くて速い—…
ダッシュボードを「見に行く」時間で、コーヒーが冷めます。 私がめざすDXは、画面を増やすことでも、操作を覚えることでもありません。現場の呼吸に合わせ、何も頑張らなくても自然に回る仕組み――それを私は当たり前化のDX = Digital of eXperience(DoX)と呼んで…