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12件中 10件

2026年

2026/3/17 RSS由来

【AI時代の働き方 10の原則】仕事で大事なのは、短期でコモディティ化するAIツールを使うことより、「思考」が価値になる

導入:AIツールが増えるほど感じる違和感最近、AIツールが一気に増えました。 AIで文章を書く AIでスライドを作る AIで画像を作る AIでコードを書く 便利なのは間違いありません。 実際に仕事のスピードはかなり上がります。 私自身、AIツールを作っているけれど、AIツールをい…

2026/1/25 RSS由来

人が忙しいんじゃない。仕事の設計が古いだけ── その仕事、人がやらないと回りませんか?

「人が足りない」 「忙しすぎて回らない」 「もっと人を増やさないと無理」 多くの現場で、当たり前のように聞く言葉です。 でも本当に原因は人手不足でしょうか。 私は最近、「AUL Doc Flow」「AUL Intake Flow」のツールを作りながら、強くこう思うようになりました…

2026/1/21 RSS由来

「あなたの仕事はスライド作成ですか?」──スライド自動作成がバズる日本企業、本当に大丈夫?それで「給料安い」と言っても、当然かな。

最近やたらと見かけませんか? 「AIがスライドを自動作成!」 「もう資料作成に時間を取られない!」 正直、こう思ってしまいました。 むしろ 「あなたの仕事って、スライド作ることでしたっけ?」 と聞きたくなるレベルで、スライド自動作成が“成果”として扱われている。 スライド会議が時…

2026/1/14 RSS由来

③あの人が辞めた瞬間、DXは崩れた──属人化という静かなリスク。何かが壊れたのは、データを持ってる人が辞めた“あと”だった

※DXをやるなら、まずは社内環境を調べること。社内環境を把握していない中で、ツール選定を先にやるとDXなんてできないよ!それは、バケツの容量を確認しないで、水をやみくもにバケツに入れてるだけと同じ。水が多ければ溢れる、水が少なければ用を満たさない。 その人が辞めた直後は、意外と現…

2026/1/11 RSS由来

週刊DoX入門 第6話『観測は自己目的化しやすい。だから上限を決める』

観測が効き始めると、組織は快感を覚える。 「見えた」 「原因っぽい」 「次はここだ」 そして、こうなる。 指標が増える ダッシュボードが増える 会議資料が増える “見る担当”が増える 気づけば、改善のための観測が、観測のための仕事になる。 だからDoXは最初にルールを置く。 ※全…

2026/1/2 RSS由来

AIに仕事を奪われるのは「考えることをやめた人」。「AIが仕事を奪う」と聞いて、正直うなずいてしまうんだよなあ。

AI界隈を見ていると、「AIが人の仕事を奪う」という話に、素直に「分かるなぁ」と思うことがある。 煽りでも悲観でもなく、現場を見ていると現実味がある。 なぜなら、AIが奪っているのは作業ではなく、 すでに「考えなくなった仕事」だからだ。 資料をAIに自動作成(丸投げ)して喜んでい…

2026/1/1 RSS由来

仕事のモチベーションとスキルアップのための『G-Guild ~未来の賢者は君だ~ basic版』を作ってみた

シニア世代として若い社員を見ていると、仕事そのものよりも「やらされている感」に疲れている姿を感じることがあります。 指示をこなすだけの日々では、成長も実感しづらいし、仕事は面白くなりません。 そこで、若い社員への思いを込めて『G-Guild ~未来の賢者は君だ~ basic版』を…

2025年

2025/12/28 RSS由来

週刊DoX入門 第4話『「念のため」が組織を太らせる』

渋滞ポイントを見つけると、だいたい現場はこう言う。 「そこは大事なんですよ」 「事故が起きたら困るので」 「念のためです」 ……わかる。わかるんだけど、DoXはここで一回、冷静に言う。 “念のため”の正体は、責任の所在が曖昧なだけ “念のため”が増える現場には、共通点がある。 判…

2025/12/23 RSS由来

DXの前に、OXをやろう― デジタルは組織を変えない。組織が変わって、はじめてDXが起きる ―

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が一般化して久しい。 ところが現場では、DXを進めたはずなのに「結局、何が変わったの?」が頻発する。 新しいツールを入れた。RPAで自動化した。クラウドに移行した。 手作業が減った。処理速度が上がった。ミスが減った。…ここまでは確…

2025/12/13 RSS由来

週刊DoX入門|第2話『観察は分析ではない。まず“見る”ことから始まる。』

仕事の流れを捉えるといっても、 いきなり分析しようとすると、ほぼ失敗する。 なぜか? 人は答えを急ぐ癖があるからだ。 数字にしようとし、 評価しようとし、 改善点を探そうとしてしまう。 でも最初に必要なのは、 結論ではなく、観察。 観察のコツは、とてもシンプル 全文は、こちら