Tag

#AULClaimInsight

このタグに関連するnote記事を新しい順に表示しています。

Note Articles

note記事一覧

6件中 6件

2026年

2026/6/5 RSS由来

⑤AUL Claim Insightは、「昭和の帳票」を「令和のデータ」に戻す実験だった——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、行政が作る「細かなセル結合Excel」について書きました。 見た目は整っている。 印刷すると帳票として読める。 でも、データとしては扱いにくい。 福祉・介護の現場には、こうしたファイルがまだ多く残っています。 そして、給付費請求書CSVも同じ構造を持っています。 CSVと…

2026/6/4 RSS由来

④細かなセル結合Excelをやめれば、福祉DXはもっと進む——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、国が「見える化しなさい」「DXを推進しなさい」と言いながら、現場に渡される帳票やCSVが見える化しにくい、という矛盾について書きました。 この問題は、給付費請求書CSVだけではありません。 福祉・介護の行政書類を見ていると、同じ構造の問題があちこちにあります。 その代表が…

2026/6/3 RSS由来

③行政は「見える化しなさい」と言いながら、見えない帳票を渡している——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、給付費請求書CSVがなぜ「帳票」として君臨し続けるのかについて書きました。 そこにあるのは、設計段階での Whyの欠如 です。 なぜ、この情報を後から活用するのか。 なぜ、現場が集計しやすい形にする必要があるのか。 なぜ、人間が読む帳票と、機械が扱うデータを分ける必要があ…

2026/6/2 RSS由来

②なぜ給付費請求書は「帳票」として君臨し続けるのか——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、AUL Claim Insightの開発で最初にぶつかった壁について書きました。 国保連の簡易入力ソフトから出力される給付費請求書CSVは、CSVという名前ではあるものの、現代的な意味での「データ」ではありません。 列名がない。 不要なセルが多い。 数字が横に並んでいる。…

2026/5/28 RSS由来

【障害福祉サービス編】国保連CSVを“安全に見える化”する——Pythonで作った「AUL Claim Insight」で始める請求データ分析

国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…