念願のGoogleとMicrosoftがVercel Connectに追加――「AI時代のレゴの土台」が現実になってきた
2026年8月、Vercel Connectの公式コネクタ一覧にGoogleとMicrosoftが加わった。これは単なる対応サービスの追加ではない。Vercelが、AIアプリやエージェントから複数の外部SaaSへ接続するための共通レイヤーへ近づいたことを意味する。 ◆Vercel…
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2026年8月、Vercel Connectの公式コネクタ一覧にGoogleとMicrosoftが加わった。これは単なる対応サービスの追加ではない。Vercelが、AIアプリやエージェントから複数の外部SaaSへ接続するための共通レイヤーへ近づいたことを意味する。 ◆Vercel…
最近、「一人社長がAIエージェントを10人使って売上3倍」「AI社員を20人雇って会社を回す」といった話をよく見かけるようになりました。 面白いとは思います。ただ、見るたびに少し引っかかります。 本当に大変なのは、AIエージェントを何人使うかではありません。 そのAIエージェント…
2026年8月10日(月)から8月14日(金)までに、厚生労働省、こども家庭庁、内閣府、デジタル庁などが公開・更新した一次情報を確認しました。厚生労働省の当該期間の新着情報では、医療・医薬品関連の更新が中心で、介護・障がい福祉では制度運営に直接影響する大きな通知や報酬改定情報は少…
Vercelの進化を見ていると、最近は「新機能が増えた」というより、会社として狙っている場所そのものが変わってきたように見える。 以前のVercelは、Next.jsを中心としたWeb開発とデプロイの基盤という印象が強かった。ところが現在は、AI Gateway、AI SDK、H…
ChatGPTやCodexを使って開発していると、「AIの性能が足りない」というより、「こちらの意図とは違う方向に、AIが正しく実装してしまう」ことの方が厄介だと感じることがあります。コードそのものは間違っていない。しかし、そもそもの解釈が違う。結果として大量の修正が必要になる。…
半年ほど前までは、「Google AI Studioすげー」という声をSNSやブログでよく見かけた気がする。Geminiの新しいモデルが公開されるたびに、「AI Studioで試した」「長いコンテキストを扱える」「動画まで読み込める」といった話題が飛び交っていた。 ところが最近、…
生成AIの使い方は、この半年でかなり変わった。少し前までは、AIをどう動かすかを決める主役はプロンプトだった。長い指示文を書き、参照ファイルを与え、特定の役割を持たせる。その延長線上にあったのが、ChatGPTのカスタムGPTsやGeminiのGemsだった。 カスタムGPTsや…
夜、暗闇の中で子どもが泣く。姿は見えなくても、その声だけで「何かが起きている」ことが伝わる。 哺乳類はなぜ、声を持ったのだろう。 声は、視覚の代わりではない群れで生きる哺乳類にとって、姿が見えない状況は珍しくない。茂みの向こう、暗闇の中、離れた場所。そんなとき視覚は役に立たない。…
Aetheron Projectを正式に始動する。このプロジェクトで目指すのは、単なる「AIを使った介護記録ツール」でも、「障がい福祉向けチャットAI」でもない。テーマは、Ambient Care Design。人がAIを操作することを前提にするのではなく、日常の会話、行動、記録…
2026年8月7日、VercelはHermes Agentが「Vercel AI Gateway」と「Vercel Sandbox」に対応したと発表しました。 一見すると、コーディングエージェントの対応サービスが増えただけにも見えます。 しかし今回のアップデートで注目したいのは、…