特養・社会福祉法人の経営DIは何を示すのか――WAM短観を「現場の温度計」として読む
社会福祉法人や特別養護老人ホームの経営状況を読む際、WAMの経営動向調査は有用である。ただし、これは決算書を集計した確定値ではない。経営者・管理者の回答から作るDI(景況感指数)であり、経営悪化を断定する資料ではなく、現場が何に圧迫され、先行きをどう見ているかを把握する「温度計」…
Digital of eXperience | 体験の見える化から、組織は変わる。
Tag
このタグに関連するnote記事を新しい順に表示しています。
Note Articles
4件中 4件
社会福祉法人や特別養護老人ホームの経営状況を読む際、WAMの経営動向調査は有用である。ただし、これは決算書を集計した確定値ではない。経営者・管理者の回答から作るDI(景況感指数)であり、経営悪化を断定する資料ではなく、現場が何に圧迫され、先行きをどう見ているかを把握する「温度計」…
国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…
〜AIもPythonも使わず、現場の気づきを見える化〜 最近、「データサイエンス」という言葉をよく耳にします。 でも、介護や福祉の現場ではこう思う人も多いはずです。 僕も最初はそう思っていました。 でも、本当に必要なのは“難しい数式”ではなく、“現場の気づき”なんですよね。 🛠…
「うちの事業所、訪問件数は多いのに、なぜか月末の利益はギリギリ…」 「どのサービスが本当に儲かっていて、ヘルパーさんの移動時間はどれだけコストになっているんだろう?」 訪問介護事業所の経営者やサービス提供責任者の皆様、日々のシフト調整や記録業務に追われ、そんな「どんぶり勘定」に陥…