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#福祉DX

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19件中 9件

2026年

2026/6/4 RSS由来

④細かなセル結合Excelをやめれば、福祉DXはもっと進む——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、国が「見える化しなさい」「DXを推進しなさい」と言いながら、現場に渡される帳票やCSVが見える化しにくい、という矛盾について書きました。 この問題は、給付費請求書CSVだけではありません。 福祉・介護の行政書類を見ていると、同じ構造の問題があちこちにあります。 その代表が…

2026/6/3 RSS由来

③行政は「見える化しなさい」と言いながら、見えない帳票を渡している——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、給付費請求書CSVがなぜ「帳票」として君臨し続けるのかについて書きました。 そこにあるのは、設計段階での Whyの欠如 です。 なぜ、この情報を後から活用するのか。 なぜ、現場が集計しやすい形にする必要があるのか。 なぜ、人間が読む帳票と、機械が扱うデータを分ける必要があ…

2026/6/2 RSS由来

②なぜ給付費請求書は「帳票」として君臨し続けるのか——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、AUL Claim Insightの開発で最初にぶつかった壁について書きました。 国保連の簡易入力ソフトから出力される給付費請求書CSVは、CSVという名前ではあるものの、現代的な意味での「データ」ではありません。 列名がない。 不要なセルが多い。 数字が横に並んでいる。…

2026/5/31 RSS由来

経産省は「DX経営」を語り、厚労省は昭和時代の「帳票Excel」を配る——福祉DXを止める給付費請求書の矛盾

福祉DXが進まない理由は、現場がITに弱いからなのだろうか。 もちろん、現場側にも課題はある。 紙文化、手入力、属人化、パソコンが苦手な職員、古い業務フロー。 そうした問題は確かに存在する。 しかし、最近あらためて国保連請求のCSVや給付費請求書の様式を見て、強く感じたことがある…

2026/5/28 RSS由来

【障害福祉サービス編】国保連CSVを“安全に見える化”する——Pythonで作った「AUL Claim Insight」で始める請求データ分析

国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…

2026/4/18 RSS由来

「AppSheetもGoogleフォームも、実はなくていい」——ITに詳しい人がいない現場のためのフォームは、自作して楽々運用

はじめに:「使えるけど、誰も直せない」問題訪問介護の現場で、こんな場面を見たことはありませんか。 Googleフォームで業務記録をつけていたら、突然UIが変わってスタッフが操作できなくなった。AppSheetで勤怠管理を導入したら、無料プランの上限に引っかかって有料プランへの移行…

2026/4/11 RSS由来

PDFの内容を探し回らなくていい。令和8年度の福祉・介護職員等処遇改善加算Q&Aを“使える形”にした

PDFを開いて必要事項を探すのが、面倒くさい 福祉・介護職員等処遇改善加算は、制度そのものも複雑ですが、実務ではそれ以上に「必要な答えをすぐ探せない」ことが負担になりやすいと思います。 Q&Aは出ている。資料もある。 それでも、確認したい場面になるとPDFを開いて、該当箇所を探し…

2026/3/7 RSS由来

視覚障がい者、身体障がい者、移動支援のためのバリアフリートイレアプリを作ろうとしたら、Geminiに完敗した笑

きっかけは、小さな問いだった。 「視覚障がいのある方が、外出先でバリアフリートイレ(オストメイトなどを含む)を探せるアプリがあったら便利じゃないか」 福祉の現場にいると、こういう問いが自然と浮かぶ。 調べると、専用アプリはほとんどない。 ならば作ろう、と。 作り始めた地図はLea…