GEARの申請が通ったので『エージェントプラットフォームにおけるGeminiによるグラウンディング入門』を始めてみた
GEAR(Google Executive AI Readiness)の申請が通ったので、さっそく講座をスタートしました。 今回取り組み始めたのは、「エージェントプラットフォームにおけるGeminiによるグラウンディング入門」です。 名前だけを見ると、Geminiを使ったAIエー…
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GEAR(Google Executive AI Readiness)の申請が通ったので、さっそく講座をスタートしました。 今回取り組み始めたのは、「エージェントプラットフォームにおけるGeminiによるグラウンディング入門」です。 名前だけを見ると、Geminiを使ったAIエー…
ここしばらく、私は「Hermethea Pips FDE」というツールを作っています。簡単に言えば、企業や事業所へ訪問してから調査を始めるのではなく、その前段階から情報を集め、AIで整理・分析し、人が現場で判断するための材料を作る仕組みです。 もともとのHermethea Pip…
WordPressからVercelへの転送を始めて、まだ約12時間しか経っていません。それにもかかわらず、昨日まで確認できなかったClaudeBotが約3,700件、PerplexityBotが約1,700件まで増えました。 今回の移行は、単なるサーバー移転ではなく、LLMOを意…
『第2回 札幌プロダクト横丁』に参加し、特別高等支援学校の生徒の進路拡大をテーマにした「かんたん作図ツール」について発表してきました。 今回の参加で一番印象に残ったのは、プレゼンそのものよりも、むしろその後の交流会でした。 正直、あまり関心を持たれないと思っていた今回のテーマは、…
Obsidianのプラグインを、遊びでひとつ作ってみた。 名前は「O.D.E.N Plugin(おでんプラグイン)」。 正式には「Organizer for Deepening & Evolving Notes」の頭文字を取ってODENなのだが、コンセプトは完全に「おでん」である…
Hermethea Pipsを作りながら、最近になって「このツールの一番のストロングポイントは何なのか」が少しずつ見えてきました。パイプラインをAIと一緒に設計することでも、AIエージェントを動かすことでもありません。 私がいま一番面白いと思っているのは、AIカウンセリングによっ…
以前、「AIと人が一緒にパイプラインを設計するHermethea Pipsを作り始めた」という記事を書いた。 当初のHermethea Pipsは、その名の通り、AIと会話しながら「どの処理を、どの順番でつなぐか」を考え、業務に合わせたパイプラインを組み立てていくツールとして考え…
「AIを部下にする」という言い方への違和感「AIを部下にする」「AIエージェントを部下として働かせる」。最近、そんな表現を見かけることが増えました。 便利な比喩として使っているだけなのかもしれません。ただ、私はこの「部下」という言い方に少し違和感があります。AIの使い方以前に、そ…
「介護と障害福祉サービスの通知文Wiki」は、単なる通知文の保管場所ではなくなってきた。GoogleやBingなどの検索エンジンから人が情報を探すだけでなく、LLMやAI検索サービスが情報を取得するための「介護福祉LLMO」として動いている。 ◆介護福祉LLMO『介護と障害福祉サ…
2026年9月4日(金)に開催される「第2回 札幌プロダクト横丁 by ロカプレ!」で、私がAIを使って作ってきたプロダクトをプレゼンすることになりました。 札幌プロダクト横丁は、北海道で自社プロダクトやサービスを開発・提供している企業や個人が集まり、それぞれのプロダクトをライト…