kakanai project v4、完了。―医療介護施設の「申し送り」を再設計する
なぜv3を止め、v4で仕上げたのかv3はv2の思想を継承しつつも、現場サイドの初期設定がやや難しいと判断。運用コストが上がる未来が見えたため、潔く中止。 v4は発想を切り替え、スプレッドシート側のアップデートを“肝”に据えて構成。 → 現場は記録入力だけに集中でき、裏側の処理は静…
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なぜv3を止め、v4で仕上げたのかv3はv2の思想を継承しつつも、現場サイドの初期設定がやや難しいと判断。運用コストが上がる未来が見えたため、潔く中止。 v4は発想を切り替え、スプレッドシート側のアップデートを“肝”に据えて構成。 → 現場は記録入力だけに集中でき、裏側の処理は静…
“書くのは一回。仕事は前へ。” その合言葉で走ってきた『kakanai project』の実証版、『kakanai project v2』が無事ゴールしました。 そして今日から、まったく新しい設計思想の v3 がスタートします。 なぜ「書かない」のか(けど、現場は書かされている)…
1. DXが進まない“構造の壁”壁① お金がない ライセンス費だけでなく、運用工数(転記・二重チェック・監査対応)がコストの本丸。 「安く始める」が「高く続く」に化けがち。 壁② ITリテラシーが極端に低い 責めるポイントではなく設計条件。 “10分触って迷わないUI”でなければ…
会話型で社内ナレッジにアクセスできる体験価値は高い。一方で席課金のランニングコストがネック。 既にGoogle Workspaceを使っている組織なら、Drive+共有ドライブ+Sites(社内ポータル)+Sheets(目録)+Apps Script(自動化)の構成で、8〜9割の…
デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる昨今、多くの業界で業務効率化ツールの導入が進んでいます。その代表格が、Google Workspaceです。GmailやGoogleドライブ、カレンダーなどを組織で一元管理できる強力なこのツールは、私たちの働き方を大きく変える可能…
2025年10月から本格的にスタートする「就労選択支援」。障害のある方が、ご自身の希望や能力、適性に応じて最適な就労の道を選択できるよう支援する、この新しい制度への対応準備は進んでいらっしゃいますでしょうか? 多くの就労支援事業所様では、アセスメントや面談記録、関係機関との連携な…
2025年、ビジネスの世界では生成AIの活用が当たり前になりました(海外に比べ、導入率はかなり低い)。しかし、「どのAIを導入すべきか?」という悩みは、多くの企業担当者にとって依然として大きな課題でしょう。 OpenAIとMicrosoftが強力なタッグを組んだことで、AIの勢力…