事の発端:2025年の「プロンプト集」との出会い プロジェクトのきっかけは、Googleが教職員向けに提供している資料「学校のためのプロンプト ライブラリ」でした。この資料は、AIを校務に活かすための具体的な「呪文(プロ […]
観測 → 可視化 → 気づきの蓄積まで。OODAループを基に『AULooda(アウルーダ) 観測エージェント v3.0』を作ってみた
ようやく形になようやく形になった。AULooda(アウルーダ) 観測エージェント v3.0 は、OODAループを骨格にした「観測のためのツール」だ。 タスク管理でも、業務改善ツールでもない。ましてや「正解を出すAI」でも […]
AUL DoXの「kakanai project」「社内トランザクション診断チェックシート」「職員エンゲージメント分析ツール」は、観測エージェントなんだ
AIエージェントという言葉を聞くと、何でも勝手にやってくれる“自律ロボ”を思い浮かべる人が多いかもしれない。でも、私が欲しいのはそこじゃない。 私が作ってきた kakanai project と 社内トランザクション診断 […]
DX推進部のための「社内トランザクション診断チェックシート PRO版」を作りました
DX推進という言葉が当たり前になった一方で、最近、こんな違和感を持つことが増えました。 DXを進めたはずなのに、見る資料が増え、会議時間が伸び、AIに作ってもらった資料は文字数が多く、その資料を精査することもせず、結局「 […]
AIエージェントは、社内の人材を4分類に分けることを可能にする
1) 「ダメ社員が増える」に見える“錯覚”の正体 AIエージェント導入前は、仕事がこう分解されてました。 多くの組織では、真ん中の「成果に見える作業」が“頑張ってる感”を提供してきたんですよね。AIはそこを一瞬で薄くする […]
kakanai project v6 → v6.5 が完成した 「書かない」ための設計が、ここまで来た
kakanai project v6 が、v6.5へと一気に進化した。当初は v6 の基本設計を淡々と仕上げていくつもりだった。 ところが、途中でふと、 「あ、これ…ここまでできるんじゃないか?」 そんな閃きがあった。 […]
医療福祉のDXが進まない理由は、「求人の仕方のズレ」「働き方の考え方」「現状を考えないこと」にあるんじゃない?
昨今「医療福祉業界もDXだ!」と煽られているが、現実問題はどうなの?。補助金、研修、セミナー、オンライン講座——並ぶ言葉は華やかだけど、現場の求人を覗くと、あれ、DX担当ってどこにいるの?と思うほど見当たらない。 求人市 […]
属人化とも言えるSPOFとしての「できる人」から、中核ノードとしてのチームへ。「DX・AX論」第5章
Care Network Design for Ambient Care 第5章 多くの現場で、こんな言葉を耳にします。 一見、とても心強い言葉です。しかしネットワークの視点で見ると、これはそのまま── **SPOF(S […]
AIは「万能ルーター」ではない — 賢い処理ノードとして迎え入れる「DX・AX論」最終章
Care Network Design for Ambient Care 第6章(最終章) これまでの章で、私たちはケアの現場を といったネットワークの視点からDX・AXを眺めてきました。 最終章のテーマは、ここにAIを […]
SPOFとしての「できる人」から、中核ノードとしてのチームへ
Care Network Design for Ambient Care 第5章 多くの現場で、こんな言葉を耳にします。 一見、とても心強い言葉です。しかしネットワークの視点で見ると、これはそのまま── SPOF(Sin […]
