シニア世代として若い社員を見ていると、仕事そのものよりも「やらされている感」に疲れている姿を感じることがあります。
指示をこなすだけの日々では、成長も実感しづらいし、仕事は面白くなりません。
そこで、若い社員への思いを込めて『G-Guild ~未来の賢者は君だ~ basic版』を作ってみました。

仕事をゲームとして進める
G-Guildでは、日々の業務や提案活動を“クエスト”として扱います。
商品アイデアの提案、業務改善の工夫、ちょっとした挑戦。
それらがポイントとして蓄積され、ランキングや履歴として可視化されます。
評価されるために動くのではなく、
「やってみた結果が見える」
この感覚を大切にしています。
ポイントは福利厚生として“形”になる
G-Guildの特徴は、貯まったポイントを福利厚生アイテムと交換できる点です。
初級・中級・上級アイテム、そしてちょっとしたネタ枠まで。
エナジードリンクや文房具、休憩時間の権利、ちょっとしたご褒美。
ポイントは単なる数字ではなく、「楽しみ」に変換されます。
会社から与えられる福利厚生ではなく、
自分の行動で手に入れる福利厚生。
ここが一番こだわった部分です。

Google Workspaceを使いながら自然にスキルアップ
G-GuildはGoogle WorkspaceとGoogleプロダクトだけで構成しています。
フォームでの提案、スプレッドシートでの集計、可視化されたランキング。
特別な研修はありません。
使っているうちに、自然と「使えるスキル」が身についていきます。
上司は命令しない。観測するだけ
このツールは管理ツールではありません。
上司が「やれ」と言わなくても、
誰が挑戦しているのか、どこで詰まっているのかが見えてきます。
命令ではなく観測。
評価ではなく対話。
そのきっかけを作るための仕組みです。

モチベーションと定着につながればいい
このツールで、若い社員が
「ちょっとやってみようかな」
と思えるようになり、
その結果、スキルが上がり、仕事が面白くなり、離職率も下がったら嬉しい。
そんな少し理想的な願いも込めています(笑)。
『ギルドの酒場』でコミュニケーション
Google Chatの『ギルドの酒場』で、ブレストやブリーフィングを楽しめます笑 注)Google Chatだけは、自社で作成する必要あり

『G-Guild ~未来の賢者は君だ~ basic版』は、
仕事を“こなすもの”から“育てるもの”に変えるための、
小さな仕掛けです笑
