エグゼクティブサマリー
月報第5表 介護サービス受給者1人当たり費用額,要介護状態区分・サービス種類別
令和8(2026)年7月審査分月報第5表全国

概要

令和8(2026)年7月審査分の介護サービス受給者1人当たり費用額について、受給者1人当たり費用額が総数で209.1千円です。

主要ポイント

  1. 令和8(2026)年7月審査分の受給者1人当たり費用額は総数で209.1千円です。個別のサービスでは、受給者1人当たり費用額が最も高いのは地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(340.2千円)、最も低いのは居宅療養管理指導(14.9千円)です。
  2. 総数の受給者1人当たり費用額を状態区分別に見ると、要介護1が120.1千円、要介護2が159.9千円、要介護3が245.8千円、要介護4が293.0千円、要介護5が331.4千円です。
  3. 表章記号:この表には、値のないセル(-・…など)はありません。

この表は何を表しているか

「月報第5表 介護サービス受給者1人当たり費用額,要介護状態区分・サービス種類別」は、厚生労働省「介護給付費等実態統計月報」(令和8(2026)年7月審査分)の統計表です。単位は受給者1人当たり費用額(千円)です。

審査月とは、国民健康保険団体連合会が介護給付費の請求を審査した月で、令和8(2026)年7月審査分は主に前月に提供されたサービスが対象です。月報は単月の集計で、年間の累計ではありません。

表の全体

原表のとおり、42行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分総数要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
総数209.1120.1159.9245.8293.0331.4
居宅サービス129.681.3107.1156.1194.0238.6
訪問通所115.971.896.4140.5180.2240.0
訪問介護99.645.864.5117.2165.1218.0
訪問入浴介護75.764.066.070.172.580.6
訪問看護50.642.448.050.654.968.9
訪問リハビリテーション43.141.543.244.243.543.8
通所介護95.971.589.9119.5136.8152.5
通所リハビリテーション80.963.778.197.7112.0123.5
福祉用具貸与15.99.015.117.921.124.8
短期入所122.968.890.5143.3163.4161.5
短期入所生活介護124.467.890.4145.9167.3163.9
短期入所療養介護(老健)105.074.688.1111.4124.7134.7
特定治療・特別療養費(再掲)2.91.01.22.14.16.0
短期入所療養介護(病院等)152.575.3111.9149.2167.9200.8
特定診療費(再掲)14.58.57.316.817.320.0
短期入所療養介護(医療院)107.061.879.6104.9120.5133.5
特別診療費(再掲)9.55.710.68.211.89.7
居宅療養管理指導14.914.014.315.015.416.1
特定施設入居者生活介護(短期利用以外)234.9196.7219.3243.0264.5288.5
特定施設入居者生活介護(短期利用)79.567.274.787.189.790.1
居宅介護支援15.814.614.718.118.018.1
地域密着型サービス185.8115.5154.7225.6267.0300.6
定期巡回・随時対応型訪問介護看護189.588.1138.4212.9265.3321.2
夜間対応型訪問介護51.638.936.147.062.270.1
地域密着型通所介護83.960.677.6113.3133.7161.5
認知症対応型通所介護140.1104.0127.5159.4176.3187.3
小規模多機能型居宅介護(短期利用以外)242.2157.7218.9299.3322.8352.3
小規模多機能型居宅介護(短期利用)44.240.937.245.257.757.0
認知症対応型共同生活介護(短期利用以外)307.2290.3303.9312.6316.6324.0
認知症対応型共同生活介護(短期利用)86.069.281.795.093.7106.6
地域密着型特定施設入居者生活介護(短期利用以外)233.3193.0215.6239.6260.3283.6
地域密着型特定施設入居者生活介護(短期利用)74.1106.056.546.557.2113.5
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護340.2263.3290.7315.1341.1366.2
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護・短期利用以外)313.0184.1246.0325.8360.8410.8
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護・短期利用)45.438.242.343.847.856.0
施設サービス331.1288.3306.7313.3336.7360.2
介護福祉施設サービス316.7248.6274.7296.3318.9341.6
介護保健施設サービス340.6293.8314.7339.4360.2376.6
特定治療・特別療養費(再掲)8.75.15.97.69.110.5
介護医療院サービス410.6265.7301.8371.3411.2439.3
特別診療費(再掲)23.723.724.924.623.723.3

表の注記(原表)

  • 注:1) 受給者1人当たり費用額 = 費用額/受給者数
  • 2) 月の途中で要介護から要支援に変更となった者は、総数に含み内訳には含まない。

データの出典と読み方の注意

  • 出典:e-Stat「介護給付費等実態統計月報」月報第5表 介護サービス受給者1人当たり費用額,要介護状態区分・サービス種類別(令和8(2026)年7月審査分、mr_hyo0005.csv)。
  • 表中の記号:「―」は計数のない場合、「・」は統計項目のあり得ない場合、「…」は定義なしを表します。いずれも0ではありません。
  • 人数の扱い:受給者数は同じ人が複数のサービスを使うため、サービス別の人数を足しても総数になりません。
  • 丸め:値は原表と同じ桁数で示しています。内訳の和と総数の差の一部は、この丸めによります。
  • 本結果は単月の集計値であり、個別の事業所や地域の状況を直接示すものではありません。他の月や年度との比較は、制度改定(報酬改定など)の影響を区別したものではありません。

生成日時: 2026-10-31 08:29