エグゼクティブサマリー
月報第27表 総合事業サービス請求事業所数-件数-実日数-単位数-費用額,サービス種類別
令和8(2026)年7月審査分月報第27表全国

概要

令和8(2026)年7月審査分の総合事業サービス請求事業所数-件数-実日数-単位数-費用額について、総数で請求事業所数が60,934事業所、件数が1,536千件、実日数が5,770千日、単位数が2,845,960千単位、費用額が29,409百万円です。

主要ポイント

  1. 規模:令和8(2026)年7月審査分の総数は、請求事業所数が60,934事業所、件数が1,536千件、実日数が5,770千日、単位数が2,845,960千単位、費用額が29,409百万円です。請求事業所数は、1事業所が複数のサービスを請求するため、サービス別の事業所数を足しても総数にはなりません。
  2. 1単位あたりの費用額:費用額を単位数で割ると、総数で10.33円です(百万円÷千単位×1,000=円。地域区分や加算によりサービスごとに異なります)。
  3. 費用額が大きいサービス:通所型サービス(独自)(18,161百万円、61.8%)、訪問型サービス(独自)(6,419百万円、21.8%)、介護予防ケアマネジメント(2,341百万円、8.0%)です(割合は総数の費用額に対して)。
  4. 請求事業所数が多いサービス:通所型サービス(独自)(30,654事業所)、訪問型サービス(独自)(21,817事業所)、介護予防ケアマネジメント(4,754事業所)です。
  5. 表章記号:値のないセルは、「―」(計数のない場合)20件、「・」(統計項目のあり得ない場合)1件です。これらは0ではなく、集計や比較から除いています(「…」は定義が示されていないため、意味を補って読まないでください)。

この表は何を表しているか

「月報第27表 総合事業サービス請求事業所数-件数-実日数-単位数-費用額,サービス種類別」は、厚生労働省「介護給付費等実態統計月報」(令和8(2026)年7月審査分)の統計表です。単位は請求事業所数(事業所)、件数(千件)、実日数(千日)、単位数(千単位)、費用額(百万円)です。

審査月とは、国民健康保険団体連合会が介護給付費の請求を審査した月で、令和8(2026)年7月審査分は主に前月に提供されたサービスが対象です。月報は単月の集計で、年間の累計ではありません。

請求事業所数(事業所)

原表のとおり、14行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分請求事業所数
総数60,934
訪問型サービス(独自)21,817
訪問型サービス(独自/定率)4,070
訪問型サービス(独自/定額)120
通所型サービス(独自)30,654
通所型サービス(独自/定率)4,218
通所型サービス(独自/定額)242
その他生活支援サービス(配食/定率)―
その他生活支援サービス(配食/定額)1
その他生活支援サービス(見守り/定率)―
その他生活支援サービス(見守り/定額)1
その他生活支援サービス(その他/定率)―
その他生活支援サービス(その他/定額)―
介護予防ケアマネジメント4,754

件数(千件)

原表のとおり、14行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分件数
総数1,536
訪問型サービス(独自)304
訪問型サービス(独自/定率)44
訪問型サービス(独自/定額)1
通所型サービス(独自)619
通所型サービス(独自/定率)78
通所型サービス(独自/定額)4
その他生活支援サービス(配食/定率)―
その他生活支援サービス(配食/定額)0
その他生活支援サービス(見守り/定率)―
その他生活支援サービス(見守り/定額)0
その他生活支援サービス(その他/定率)―
その他生活支援サービス(その他/定額)―
介護予防ケアマネジメント485

実日数(千日)

原表のとおり、14行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分実日数
総数5,770
訪問型サービス(独自)1,766
訪問型サービス(独自/定率)228
訪問型サービス(独自/定額)7
通所型サービス(独自)3,357
通所型サービス(独自/定率)392
通所型サービス(独自/定額)21
その他生活支援サービス(配食/定率)―
その他生活支援サービス(配食/定額)0
その他生活支援サービス(見守り/定率)―
その他生活支援サービス(見守り/定額)0
その他生活支援サービス(その他/定率)―
その他生活支援サービス(その他/定額)―
介護予防ケアマネジメント・

単位数(千単位)

原表のとおり、14行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分単位数
総数2,845,960
訪問型サービス(独自)615,949
訪問型サービス(独自/定率)64,207
訪問型サービス(独自/定額)1,558
通所型サービス(独自)1,770,989
通所型サービス(独自/定率)161,080
通所型サービス(独自/定額)8,721
その他生活支援サービス(配食/定率)―
その他生活支援サービス(配食/定額)1
その他生活支援サービス(見守り/定率)―
その他生活支援サービス(見守り/定額)0
その他生活支援サービス(その他/定率)―
その他生活支援サービス(その他/定額)―
介護予防ケアマネジメント223,456

費用額(百万円)

原表のとおり、14行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分費用額
総数29,409
訪問型サービス(独自)6,419
訪問型サービス(独自/定率)696
訪問型サービス(独自/定額)17
通所型サービス(独自)18,161
通所型サービス(独自/定率)1,686
通所型サービス(独自/定額)88
その他生活支援サービス(配食/定率)―
その他生活支援サービス(配食/定額)0
その他生活支援サービス(見守り/定率)―
その他生活支援サービス(見守り/定額)0
その他生活支援サービス(その他/定率)―
その他生活支援サービス(その他/定額)―
介護予防ケアマネジメント2,341

表の注記(原表)

  • 注: 総数は、指定・基準該当等の区分が可能なものについて集計している。

データの出典と読み方の注意

  • 出典:e-Stat「介護給付費等実態統計月報」月報第27表 総合事業サービス請求事業所数-件数-実日数-単位数-費用額,サービス種類別(令和8(2026)年7月審査分、mr_hyo0027.csv)。
  • 表中の記号:「―」は計数のない場合、「・」は統計項目のあり得ない場合、「…」は定義なしを表します。いずれも0ではありません。
  • 人数の扱い:受給者数は同じ人が複数のサービスを使うため、サービス別の人数を足しても総数になりません。
  • 丸め:値は原表と同じ桁数で示しています。内訳の和と総数の差の一部は、この丸めによります。
  • 本結果は単月の集計値であり、個別の事業所や地域の状況を直接示すものではありません。他の月や年度との比較は、制度改定(報酬改定など)の影響を区別したものではありません。

生成日時: 2026-10-31 08:29