エグゼクティブサマリー
月報第24表 総合事業サービス受給者1人当たり費用額,要支援(要介護)状態区分等・サービス種類別
令和8(2026)年7月審査分月報第24表全国

概要

令和8(2026)年7月審査分の総合事業サービス受給者1人当たり費用額について、受給者1人当たり費用額が総数で30.6千円です。

主要ポイント

  1. 令和8(2026)年7月審査分の受給者1人当たり費用額は総数で30.6千円です。個別のサービスでは、受給者1人当たり費用額が最も高いのは通所型サービス(独自)(29.4千円)、最も低いのはその他生活支援サービス(見守り/定額)(1.0千円)です。
  2. 総数の受給者1人当たり費用額を状態区分別に見ると、事業対象者が25.0千円、要支援1が24.0千円、要支援2が37.0千円、要介護1が2.3千円、要介護2が1.8千円、要介護3が1.9千円、要介護4が3.2千円、要介護5が2.7千円です。
  3. 表章記号:値のないセルは、「―」(計数のない場合)23件、「・」(統計項目のあり得ない場合)10件、「…」(定義なし)35件です。これらは0ではなく、集計や比較から除いています(「…」は定義が示されていないため、意味を補って読まないでください)。

この表は何を表しているか

「月報第24表 総合事業サービス受給者1人当たり費用額,要支援(要介護)状態区分等・サービス種類別」は、厚生労働省「介護給付費等実態統計月報」(令和8(2026)年7月審査分)の統計表です。単位は受給者1人当たり費用額(千円)です。

審査月とは、国民健康保険団体連合会が介護給付費の請求を審査した月で、令和8(2026)年7月審査分は主に前月に提供されたサービスが対象です。月報は単月の集計で、年間の累計ではありません。

表の全体

原表のとおり、17行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分総数事業対象者要支援1要支援2要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
総数30.625.024.037.02.31.81.93.22.7
訪問型サービス20.417.117.922.41.71.41.22.53.5
訪問型サービス(独自)21.118.318.523.1・・・・・
訪問型サービス(独自/定率)15.812.314.317.49.310.410.512.710.9
訪問型サービス(独自/定額)11.49.710.612.32.22.6―9.6―
通所型サービス28.522.720.636.12.31.62.12.91.4
通所型サービス(独自)29.424.820.836.9・・・・・
通所型サービス(独自/定率)21.716.118.527.412.311.913.923.217.0
通所型サービス(独自/定額)19.817.417.924.710.36.9―11.8―
その他生活支援サービス1.51.22.0―……………
その他生活支援サービス(配食/定率)――――……………
その他生活支援サービス(配食/定額)2.01.32.6―……………
その他生活支援サービス(見守り/定率)――――……………
その他生活支援サービス(見守り/定額)1.01.10.8―……………
その他生活支援サービス(その他/定率)――――……………
その他生活支援サービス(その他/定額)――――……………
介護予防ケアマネジメント4.84.64.94.93.94.64.74.54.4

表の注記(原表)

  • 注:受給者1人当たり費用額 = 費用額/受給者数

データの出典と読み方の注意

  • 出典:e-Stat「介護給付費等実態統計月報」月報第24表 総合事業サービス受給者1人当たり費用額,要支援(要介護)状態区分等・サービス種類別(令和8(2026)年7月審査分、mr_hyo0024.csv)。
  • 表中の記号:「―」は計数のない場合、「・」は統計項目のあり得ない場合、「…」は定義なしを表します。いずれも0ではありません。
  • 人数の扱い:受給者数は同じ人が複数のサービスを使うため、サービス別の人数を足しても総数になりません。
  • 丸め:値は原表と同じ桁数で示しています。内訳の和と総数の差の一部は、この丸めによります。
  • 本結果は単月の集計値であり、個別の事業所や地域の状況を直接示すものではありません。他の月や年度との比較は、制度改定(報酬改定など)の影響を区別したものではありません。

生成日時: 2026-10-31 08:29