エグゼクティブサマリー
月報第22表 総合事業サービス受給者数・費用額,要支援(要介護)状態区分等・サービス種類別
令和8(2026)年7月審査分月報第22表全国

概要

令和8(2026)年7月審査分の総合事業サービス受給者数・費用額について、受給者数が総数で960.7千人、費用額が総数で29,409百万円です。

主要ポイント

  1. 受給者数(千人):令和8(2026)年7月審査分の受給者数は総数で960.7千人です。受給者数が大きい順に、通所型サービス(698.7千人、72.7%)、介護予防ケアマネジメント(484.8千人、50.5%)、訪問型サービス(349.1千人、36.3%)です(割合は総数に対する割合)。受給者は同じ人が複数のサービスを使うため、サービス別の人数を足しても総数にはなりません。
  2. 受給者数(千人):受給者数の状態区分別の割合(総数に対して)は、事業対象者が9.0%、要支援1が39.9%、要支援2が50.8%、要介護1が0.1%、要介護2が0.1%です。これ以外の区分は、いずれも0.1%未満です。
  3. 費用額(百万円):令和8(2026)年7月審査分の費用額は総数で29,409百万円です。費用額が大きい順に、通所型サービス(19,936百万円、67.8%)、訪問型サービス(7,132百万円、24.3%)、介護予防ケアマネジメント(2,341百万円、8.0%)です(割合は総数に対する割合)。
  4. 費用額(百万円):費用額の状態区分別の割合(総数に対して)は、事業対象者が7.4%、要支援1が31.3%、要支援2が61.4%です。これ以外の区分は、いずれも0.1%未満です。
  5. 受給者1人当たりの費用額:総数の費用額を受給者数で割ると30.6千円です(百万円÷千人=千円。同じ統計の1人当たり費用額の表と同じ定義)。
  6. 総数と内訳の整合(受給者数):状態区分別の和が総数と最も離れるのは「通所型サービス(独自)」の行で、総数との差は1.3千人です。この表には差を説明する注記がなく、原因は表からは特定できません。
  7. 総数と内訳の整合(費用額):状態区分別の和が総数と最も離れるのは「総数」の行で、総数との差は1百万円です。表示の丸めの範囲内の差です。
  8. 表章記号:値のないセルは、「―」(計数のない場合)46件、「・」(統計項目のあり得ない場合)20件、「…」(定義なし)70件です。これらは0ではなく、集計や比較から除いています(「…」は定義が示されていないため、意味を補って読まないでください)。

この表は何を表しているか

「月報第22表 総合事業サービス受給者数・費用額,要支援(要介護)状態区分等・サービス種類別」は、厚生労働省「介護給付費等実態統計月報」(令和8(2026)年7月審査分)の統計表です。単位は受給者数(千人)、費用額(百万円)です。

審査月とは、国民健康保険団体連合会が介護給付費の請求を審査した月で、令和8(2026)年7月審査分は主に前月に提供されたサービスが対象です。月報は単月の集計で、年間の累計ではありません。

受給者数が大きい項目(千人)

通所型サービス698.7
介護予防ケアマネジメント484.8
訪問型サービス349.1

受給者数(千人)

原表のとおり、17行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分総数事業対象者要支援1要支援2要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
総数960.786.6383.4488.31.10.70.30.30.1
訪問型サービス349.114.9132.2200.60.50.30.10.20.0
訪問型サービス(独自)304.211.8114.9176.4・・・・・
訪問型サービス(独自/定率)44.13.117.023.80.10.00.00.00.0
訪問型サービス(独自/定額)1.50.10.60.70.00.0―0.0―
通所型サービス698.768.5278.2350.70.70.40.10.10.1
通所型サービス(独自)618.651.2248.3317.8・・・・・
通所型サービス(独自/定率)77.915.929.632.20.10.10.00.00.0
通所型サービス(独自/定額)4.51.81.31.40.00.0―0.0―
その他生活支援サービス0.00.00.0―……………
その他生活支援サービス(配食/定率)――――……………
その他生活支援サービス(配食/定額)0.00.00.0―……………
その他生活支援サービス(見守り/定率)――――……………
その他生活支援サービス(見守り/定額)0.00.00.0―……………
その他生活支援サービス(その他/定率)――――……………
その他生活支援サービス(その他/定額)――――……………
介護予防ケアマネジメント484.876.0223.3185.40.00.00.00.00.0

費用額(百万円)

原表のとおり、17行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分総数事業対象者要支援1要支援2要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
総数29,4092,1629,19218,05131010
訪問型サービス7,1322562,3734,50111000
訪問型サービス(独自)6,4192172,1234,078・・・・・
訪問型サービス(独自/定率)6963824341310000
訪問型サービス(独自/定額)1716900―0―
通所型サービス19,9361,5575,72812,64821000
通所型サービス(独自)18,1611,2695,16011,732・・・・・
通所型サービス(独自/定率)1,68625754588211000
通所型サービス(独自/定額)8832233400―0―
その他生活支援サービス000―……………
その他生活支援サービス(配食/定率)――――……………
その他生活支援サービス(配食/定額)000―……………
その他生活支援サービス(見守り/定率)――――……………
その他生活支援サービス(見守り/定額)000―……………
その他生活支援サービス(その他/定率)――――……………
その他生活支援サービス(その他/定額)――――……………
介護予防ケアマネジメント2,3413481,09190200000

データの出典と読み方の注意

  • 出典:e-Stat「介護給付費等実態統計月報」月報第22表 総合事業サービス受給者数・費用額,要支援(要介護)状態区分等・サービス種類別(令和8(2026)年7月審査分、mr_hyo0022.csv)。
  • 表中の記号:「―」は計数のない場合、「・」は統計項目のあり得ない場合、「…」は定義なしを表します。いずれも0ではありません。
  • 人数の扱い:受給者数は同じ人が複数のサービスを使うため、サービス別の人数を足しても総数になりません。
  • 丸め:値は原表と同じ桁数で示しています。内訳の和と総数の差の一部は、この丸めによります。
  • 本結果は単月の集計値であり、個別の事業所や地域の状況を直接示すものではありません。他の月や年度との比較は、制度改定(報酬改定など)の影響を区別したものではありません。

生成日時: 2026-10-31 08:29