エグゼクティブサマリー
月報第11表 介護予防訪問看護-介護予防認知症対応型通所介護単位数・回数,要支援状態区分・事業所区分・所要時間別
令和8(2026)年7月審査分月報第11表全国

概要

令和8(2026)年7月審査分の介護予防訪問看護-介護予防認知症対応型通所介護単位数・回数について、単位数が最も大きいサービスは介護予防訪問看護(400,721千単位)、回数が最も大きいサービスは介護予防訪問看護(1,051.6千回)です。

主要ポイント

  1. 単位数(千単位):単位数が大きい順に、介護予防訪問看護(400,721千単位、99.3%)、介護予防認知症対応型通所介護(2,754千単位、0.7%)です(割合は表に載っているサービスの合計に対する割合)。
  2. 回数(千回):回数が大きい順に、介護予防訪問看護(1,051.6千回、99.7%)、介護予防認知症対応型通所介護(3.6千回、0.3%)です(割合は表に載っているサービスの合計に対する割合)。
  3. 総数と内訳の整合(単位数):状態区分別の和が総数と最も離れるのは「介護予防訪問看護」の行で、総数との差は1,308千単位です。表の注記のとおり、月の途中で状態区分が変わった人は総数にだけ含まれます。
  4. 総数と内訳の整合(回数):状態区分別の和が総数と最も離れるのは「介護予防訪問看護」の行で、総数との差は2.8千回です。表の注記のとおり、月の途中で状態区分が変わった人は総数にだけ含まれます。
  5. 表章記号:値のないセルは、「―」(計数のない場合)26件です。これらは0ではなく、集計や比較から除いています(「…」は定義が示されていないため、意味を補って読まないでください)。

この表は何を表しているか

「月報第11表 介護予防訪問看護-介護予防認知症対応型通所介護単位数・回数,要支援状態区分・事業所区分・所要時間別」は、厚生労働省「介護給付費等実態統計月報」(令和8(2026)年7月審査分)の統計表です。単位は単位数(千単位)、回数(千回)です。

審査月とは、国民健康保険団体連合会が介護給付費の請求を審査した月で、令和8(2026)年7月審査分は主に前月に提供されたサービスが対象です。月報は単月の集計で、年間の累計ではありません。

単位数が大きい項目(千単位)

介護予防訪問看護400,721
介護予防認知症対応型通所介護2,754

単位数(千単位)

原表のとおり、49行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分総数要支援1要支援2
介護予防訪問看護400,721105,833293,580
20分未満543188350
30分未満117,66641,33875,915
30分以上~1時間未満91,85916,41274,935
1時間以上~1時間30分未満1,9001871,668
訪問看護ステーション398,412105,074292,036
20分未満525180340
30分未満116,17140,77574,985
30分以上~1時間未満91,10616,22574,373
1時間以上~1時間30分未満1,8561851,626
PT,OT,ST188,75347,708140,712
1日2回以下の場合187,31447,428139,555
1日2回を超える場合1,4402811,156
病院又は診療所2,3097591,544
20分未満18710
30分未満1,495562930
30分以上~1時間未満753188562
1時間以上~1時間30分未満44242
介護予防認知症対応型通所介護2,7541,0621,691
2時間以上~3時間未満18810
3時間以上~4時間未満925141
4時間以上~5時間未満1438855
5時間以上~6時間未満31195216
6時間以上~7時間未満944333609
7時間以上~8時間未満1,246487760
8時間以上~9時間未満―――
単独型1,9307371,193
2時間以上~3時間未満954
3時間以上~4時間未満533222
4時間以上~5時間未満1378255
5時間以上~6時間未満24668178
6時間以上~7時間未満626227399
7時間以上~8時間未満859323536
8時間以上~9時間未満―――
併設型733277455
2時間以上~3時間未満826
3時間以上~4時間未満321616
4時間以上~5時間未満760
5時間以上~6時間未満632538
6時間以上~7時間未満28989198
7時間以上~8時間未満334138196
8時間以上~9時間未満―――
共用型914943
2時間以上~3時間未満110
3時間以上~4時間未満733
4時間以上~5時間未満―――
5時間以上~6時間未満22―
6時間以上~7時間未満291712
7時間以上~8時間未満532627

回数(千回)

原表のとおり、49行を示します。「―」は値のないセルです(0ではありません)。

区分総数要支援1要支援2
介護予防訪問看護1,051.6282.7766.1
20分未満1.80.61.2
30分未満262.292.1169.2
30分以上~1時間未満116.320.894.9
1時間以上~1時間30分未満1.70.21.5
訪問看護ステーション1,046.2280.8762.6
20分未満1.70.61.1
30分未満258.390.7166.7
30分以上~1時間未満115.020.593.9
1時間以上~1時間30分未満1.70.21.5
PT,OT,ST669.6168.9499.4
1日2回以下の場合659.4167.0491.3
1日2回を超える場合10.12.08.1
病院又は診療所5.41.93.6
20分未満0.10.00.0
30分未満4.01.52.5
30分以上~1時間未満1.40.31.0
1時間以上~1時間30分未満0.10.00.1
介護予防認知症対応型通所介護3.61.52.1
2時間以上~3時間未満0.10.00.0
3時間以上~4時間未満0.20.10.1
4時間以上~5時間未満0.30.20.1
5時間以上~6時間未満0.40.10.3
6時間以上~7時間未満1.20.50.8
7時間以上~8時間未満1.40.60.8
8時間以上~9時間未満―――
単独型2.41.01.4
2時間以上~3時間未満0.00.00.0
3時間以上~4時間未満0.10.10.0
4時間以上~5時間未満0.30.20.1
5時間以上~6時間未満0.30.10.2
6時間以上~7時間未満0.80.30.5
7時間以上~8時間未満0.90.40.6
8時間以上~9時間未満―――
併設型1.00.40.6
2時間以上~3時間未満0.00.00.0
3時間以上~4時間未満0.10.00.0
4時間以上~5時間未満0.00.00.0
5時間以上~6時間未満0.10.00.1
6時間以上~7時間未満0.40.10.3
7時間以上~8時間未満0.40.20.2
8時間以上~9時間未満―――
共用型0.20.10.1
2時間以上~3時間未満0.00.00.0
3時間以上~4時間未満0.00.00.0
4時間以上~5時間未満―――
5時間以上~6時間未満0.00.0―
6時間以上~7時間未満0.10.00.0
7時間以上~8時間未満0.10.10.1

表の注記(原表)

  • 注:1) 事業所からの請求時点の数値を集計している。
  • 2) 基本算定項目のうち、所要時間別区分が可能なものについて集計している。ただし、旧報酬体系における所要時間別区分を含む場合がある。
  • 3) 介護予防訪問看護のPT、OT、ST部分は、指定訪問看護ステーションの理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が介護予防訪問看護を行う場合に算定されるものである。
  • 4) 月の途中で要支援から要介護に変更となった者は、総数に含み内訳には含まない。

データの出典と読み方の注意

  • 出典:e-Stat「介護給付費等実態統計月報」月報第11表 介護予防訪問看護-介護予防認知症対応型通所介護単位数・回数,要支援状態区分・事業所区分・所要時間別(令和8(2026)年7月審査分、mr_hyo0011.csv)。
  • 表中の記号:「―」は計数のない場合、「・」は統計項目のあり得ない場合、「…」は定義なしを表します。いずれも0ではありません。
  • 人数の扱い:受給者数は同じ人が複数のサービスを使うため、サービス別の人数を足しても総数になりません。
  • 丸め:値は原表と同じ桁数で示しています。内訳の和と総数の差の一部は、この丸めによります。
  • 本結果は単月の集計値であり、個別の事業所や地域の状況を直接示すものではありません。他の月や年度との比較は、制度改定(報酬改定など)の影響を区別したものではありません。

生成日時: 2026-10-31 08:29