Tool Safety
安全性について
PDF一括印刷ツールの安全性と、ご自身で確認する方法を説明します。
ブラウザの警告が表示される理由
Microsoft EdgeやGoogle Chromeでダウンロードすると、SmartScreenなどの警告が表示される場合があります。ダウンロード数が少ない新しいファイルに対して自動的に表示されることがあり、警告だけで悪意のあるソフトウェアと判断されたことを意味するものではありません。
安全性を確認できる要素
- ソースコードを公開:ZIPファイル内の
print_pdfs.pyをテキストエディタで確認できます - 外部通信なし:処理はPC内で完結します
- 元ファイルを改変しない:PDFを検索し、ページ数を確認して印刷機能へ渡します
- システムファイルを変更しない:バックグラウンドへ常駐しません
- 削除が容易:ツールのフォルダを削除することで利用を終了できます
このツールが行うこと
- 指定されたフォルダ内のPDFファイルを検索
- PDFのページ数を計算
- Windowsの印刷機能へ印刷指示を送信
このツールが行わないこと
- インターネットへの接続
- 個人情報の収集
- ファイルの変更・削除
- 他のソフトウェアのインストール
- バックグラウンドでの常駐
利用前にご確認ください
会社や組織のPCでは、安全性とは別に組織のセキュリティポリシーが適用される場合があります。必要に応じてIT管理者へ確認してください。
不安がある場合は、ソースコードの確認、VirusTotalなどによるファイルのスキャン、隔離された検証環境での動作確認をおすすめします。
お問い合わせ
技術的なご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。